おなまえ Eメール 題 名 コメント URL 添付File 現在、300KBまでのファイルアップ可能です。 パスワード (英数字で8文字以内) 文字色 ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 任意文字色 カラーコードを入力すると任意の文字色が選択できます。 カラーコード表 日本最大級の総合旅行サイト!国内のホテル・旅館や海外ホテルの宿泊予約、航空券・高速バスやツアーの予約もオンラインで!
先週の土曜から日曜にかけて北陸方面は大雪だったので朝の3時に家をでて雪道ドライブしてきました。東海北陸道は美並からチェーン規制。除雪もまにあわず、圧雪状態。
高鷲を過ぎると積雪も一段とふえてきます。
高山市街地は吹雪いてました。158号線を東に向かって走ります。
平湯バスターミナルに6時半に到着。FFスタッドレスで結構いけるもんですね。新雪だったから走りやすかったです。車はこんなふうになっていました。極寒のなか露天風呂にでもはいってやろうと栃尾温泉の荒神の湯へ向かうが雪が多すぎて湯船へ近づくことができませんでした。
明るくなってくると真っ白で道路なのか路肩なのかわかりません。サングラス忘れた・・・
平湯峠を登ります
峠を越えると温度計は氷点下17度でした。
雪で道幅狭いです。
市街地につくころには雪もやんで太陽がでてきました。帰りは41号線を南下。飛騨小坂をすぎたら雪もなく11時半ごろ帰宅。温泉にはいれなかったので下呂温泉の噴泉池によったら清掃のため結局入れず・・・でした。
引込み線は林の奥へと通じています、なにかホームのような物があります。
ちょっと!これはなんの足跡?
先ほどの足跡ですが、発見した後に少し離れた場所でがさがさと音がしてきました。あまり考えたくないのですがもしかしたら熊?人間ならいいのですが、この付近に車が一台も見当たらないのです。さすがにちょっとびびりました。発見したホームまで行かずに遠くからズームで撮影しソソクサと車に逃げ込みます。
帰り道に面白そうな所を発見!
やばい、国道じゃないけど酷道っぽい所を発見。これは洗い越しなのでしょうか?
やっぱり!先ほど調査した所とそんなに離れていません。全く、大人しく冬眠してろよ!
先ほどの中央本線辰野経由の路線がこの上を走っています。
トンネル内部はこんな感じ。現在は塩嶺トンネルが開通し先ほどの信号場は廃止となりました。またいろいろと発見したら報告します。
返信の内容言葉足らずで申し訳ありません。新年会の時はご一緒できて楽しかったです。自分は過去鉄道マニアの為か、どうしても廃墟も鉄道よりえてってます。ですが廃墟も自分的におもしろいと思っているので、チー酷の活動には今後も参加させていただきたいと思っています。こちらからも廃墟情報あれば掲示板にて報告します。今後ともよろしくお願いします。
長野さんへこちらこそよろしくお願いします(^.^)鉄道のことは全然わかりませんが、廃墟・廃村のことならそこそこわかりますのでまた情報提供しておきますね!自分の場合はどこかの情報を元に探しに行くのではなくすべて自力で探し求めます(^_^;)特に山奥の廃村を見つけに行くときは、通行止め突破はもちろん、かなりの酷道を走らされます。そしてこのように頻繁にバックばかりしています(T_T)
廃村探しに通行止め突破をすると落とし穴にたびたび歓迎されます!!!
準備完了、これから出発します。
なんか、酷道っぽくなってきました。四区にしないと上れません。
到着しました。トンネルの先は飯田線へと通じています。
まだ、ホームは見当たりませんが信号場の施設のようです。
ここは元々仮駅(信号場)で中央本線が辰野経由だった当時は乗客の乗り入れも行っていました。
ホームでしょうか?近寄ってみます。
違いました、引込み線のようです。今は全く使用されていないようです。
反対側です。草に覆われて使用されていない引込み線とまたさらに別の引込み線があります。
先ほど発見した別の引き込み線も今は使用していないようです。この車止めにより、使用したら大惨事になります。
手動のポイント切り替えがありました。
この木切ってもあまり意味がないような・・・
遅ればせながら恒例?になりつつある「よごれんさんと往く・四酷・急襲の旅」のご報告をさせて頂きます。まず初日12/27早朝。徹夜で四国・愛媛県新居浜市にある住友林業発祥の地、別子銅山跡に到着。当初は軽く観て回ると思っていたので楽勝と思っていました。写真:別子銅山跡入り口。
鉱山跡といっても危険な場所は殆ど無く、観光やハイキングが出来る用にかなり手が入れられています。所々に倒壊した廃屋とかありましたが危険なニヲイは感じなかったです。
よごれんさんに先導されひたすら進んでいくと、いつしか普通な道から外れてるような気がしたが、チーコク隊員歴二年もなればそんな事はあまりきにならないよーになった。
崖下にトンネル(恐らく斜坑)があった。「あれを潜っていけば近道になるかもですから行きましょう!」とよごれんさん。その後、約二時間程度道無き道を進み、崖をよじ上ったり下ったりと散々な目に遭いました。正直遭難するかも?と思ってました。
トンネル内は真っ暗、しかも凍結部もあって転倒が怖かった。やはりチーコク活動するならペンライトは必須ですね。
紆余屈曲の末、山頂に到着。麓には瀬戸内海も見えて絶景でした。
山頂にてよごれんさんの雄姿を記念撮影。別子銅山跡の調査で山の中に6.5hの長丁場も無事に終え、翌日の目的地が熊本な為にその日の内に久留米まで移動しました。
二日目・早朝より熊本の五家壮へ向かいます。五家壮とは平家が逃げ延びた地らしいです。五家壮に向かうには国道445号を使うわけですが、これがまた素晴らしい酷道でした。途中、国道標識がありましたが445号が○○5号に・・・。
445号には梅の木轟の滝・せんだん轟の滝と二カ所あります。この辺りは九州で、一番の豪雪地帯でその雪解け水のおかげで推量豊富な立派な滝が観られます。写真ではその凄さが伝えられないのが残念です。
既に廃道になってい方向に445号指示が。いかに交通量が少ない場所かわかります。
梅の木轟公園にある吊り橋。吊り橋高さが約50Mほどあります。思わず足がすくみます。この後五家壮を後にする訳ですが、下りはかなりの急斜面・圧雪のおかげで私は写真を撮る暇がありませんでした。そして、その日の内に日田まで向かいました。
三日目・最終日は耶麻渓。ここは羅漢寺の禅海和尚がノミ一本で掘ったとされる「青の洞門」が有名ですが、目標は競秀峰。昔はこちらが本当の道だったそうです。写真を観て貰うと分かりますが、こんな崖っぷちが何の注意事項も無く普通のハイキングコースになっていています。私もよごれんさんもこれはたまらず「無理」と判断しました。
山頂付近。標識「馬の背」方向を探していましたが見つからず探していると、矢印方向↑に道がありました。
少し離れてよごれんさんが登っているのを撮影。分かり難いですが断崖絶壁の山頂でさらに弱っちぃ簡易ザイルだけを頼りに登っています。自分は少し登っただけですぐ辞めました。流石によごれんさんも、「無理無理無理無理」と連呼。そいれぐらい怖かったです。
馬の背に登るのを辞めましたが反対側に回り、何故馬の背と言うのか確認。二人して「あぁ、なるほどね・・・・」とポツリ。もうね、ここから先は腰が抜けて四つんばいになってしまいました。昔の道=廃道と言うことでオブローダーのヨッキれんさんに是非とも攻略してほしい場所でした。
帰りに関門橋のPAで沈む夕日を観ながら帰路へ。一昨年の酷道ツアーの時よりも命がけでしたが本当に楽しかったです。是非とも九州へ行くときは耶馬溪へ行ってください。絶景ならぬ絶叫が体感できると思います。
- Joyful Note -